当院におけるOTの役割が・・・一致しないのOT10人PT14人ST5人もいると、足並みが揃わないのよね~
興味があり大事だと思っている事が、他部門から求められない事だったり
PTと同じ事を求められたり・・・ STと同じ事を求められたり・・・
OTが専門性や、役割を提示できていない事が原因かもしれない・・・
というわけで 『当院におけるOTの役割』を発表してみようと思います。
そして反応を見よう・・・ 同僚OTの反応、PTの反応、STの反応・・・
私のOT感その①(身障領域回復期~維持期の環境です)
・1年目の時はとにかく機能訓練を行っていました。実習でそう習ったから・・・ 目標=機能回復
・3年目くらいになると、在宅復帰が目標となり、ちょっと視野が広がりましたが、在宅生活を甘く見ていました。そのため 目標=在宅復帰 帰したら終わりみたいな・・・
・5年目になると病院を退院したら終わりでなく、むしろ始まりかな?と思いました。私は一応健常と分類される人間です。しかし生活の問題は時々生じています。予期できない事が時々・・・布団干していたら、ハトが・・・ハトが・・・ 置き土産をベッタリと・・・の様に、我々セラピストが想像して作りあげる生活なんてモロイものです。すぐに問題が生じます。
さて、この様な事態にどう対処すればいいのでしょうか?
まずはご自分で対応して頂く。それで出来なければ家族に。それでもダメなら各種サービス。それでもダメなら病院へといった知識、方法、環境、情報をOTとして提供するように努力しています。
我々が関与し続ける・・・無理です! というか 部外者は出来るだけ排除しないと本当の生活じゃないのかな?と思っています。
ここまでくると 目標=生き様作りになります。
日々のOTプログラムも、在宅における問題を再現できる環境を提供し、教えるのではなく能動的に考えて実際にやってもらっています。私の仕事は安全管理と相談相手!
そうしないと、出来る、出来ないの境界線を知らないまま病院から離れる事になるから・・・
大事な視点だと思うんだけどな~・・・ 軽視されているんだよな~・・・
変でしょうか?

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