作業療法リーズニングの教科書までの道 その3

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①理論本を読み,多くの理論があることを知る

②担当クライエントに最適な理論を選択して,手順をなぞってみる

③その理論の専門書を読み,さらに深める

④なんやかんやがあって

⑤高いレベルで実践ができる


理論本を読み,行動して,専門書を読み,さらに深めても
高いレベルの実践に至らないことがあります.






理論と実践の間には
なんやかんやがあるのです!


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このなんやかんやって何?








何が得られれば,理論を知った後に,効果が出るのか?

少し考えてみましょう





○○理論に○○評価法があり,それを使ってみたけど,拒否された
○○理論で○○の方法があったので,提供したけれど効果が出なかった
○○理論は適応だと思うけれど,この方法だけでいいのか心配





このような声を聞くことがあります.

理論を理解したのに,何が足りないのでしょうか?








それは! リーズニングです!

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○○評価法は,適切な時期に提供されたのか?説明と同意は出来ていたのか?

○○の方法は,クライエントに最適な環境で提供されたのか?提供スキルがあったのか?

○○理論の終了時期は明確だったのか?このリーズニングが出来ていないと失敗します.



この問題は大きい! 




理論本だけでは,ダメなのかもしれない・・




それを出版社の担当者と雑談していると・・ つづく














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