世界に届け!日本の作業療法!

Conceptual Foundations of Occupational therapy Practice 4th Edition
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この世界的に訳されているであろう本!

著者である Gary Kielhofnerさん がお亡くなりになられたので

これが最後と言われていますが,

その最後に,日本人による日本のOT実践が掲載された!

これは,個人的に大きな事だと感じている.







なんでか,いまいち説明できないけど(-_-;)






そして,その実践者が,Nさんってのも,

個人的には嬉しくて,よっしゃ!って思っている.









やはり,なぜ嬉しいのか良く分からないけど・・・













この本には,実践において理論を1つではなく複数使うこと!

組み合わせることの大切さも掲載されている.

これは,当たり前の様だけど,大事な視点!





1つじゃないんだよ!1つじゃ!!












そして~

この世の中には,沢山のプロセスモデルやフレームワークがある!

OTIPM,OPPM,OTPF,CPPFなどなど






Kielhofnerさんも,きちんと残してくれている.

(ざっくりとなので,詳しく知りたい方は本を見てね)

1.疑問を作る

2.CLと一緒に情報収集

3.クライエントの理解をつくる

4.目標と計画

5.実施と監視

6.成果判定






この3!

クライエントの理解を作る!!!!

私が実践で,すごくすごく大事にしていることです.

どういう人なのか?全体的に捉える様努力しています!

時間かかります!日本人は秘めるから大変です!





そして5!

監視!!!

そう!大事っすよ!!!!これ

書かれていないし,あまり理解してもらえないことも多いけど,

昔から言い続けていた.

実践ってやってあげる とか 促すだけじゃない

最終的には,OTの手を離れ,自分でする!

それを見守る視点!手を離すことの重要性!!

ここは忘れちゃ~ならね~

良い実践ほど,OTは手を出さない!!

ここを目指せ!!っていつも思っておる!!

こういう意味も含まれていると信じたい(>_<)







あ~  Kielhofnerさん,まだ亡くなるのは早いよ~

残念です.

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