最近一気に更新しまくっています.
愚痴OTでございます.
なぜか?と言いますと!!
学校の課題と発表に追われ,(||゚Д゚)ヒィィィィ
となっていたのですが,目処がついたのと
先日のMOHO勉強会で仲間に会えた事が
活力となりました!!
ブログ見ていますと言ってくださった方!ありがとう~
今回は!現実!!
皆さま現実って何でしょうか?
現実に我々の対象としているクライエントを表現してください!
ここで客観的事実に基づいた表現を中心に評価結果を並べた方!
可動域,筋力,運動麻痺,感覚・・・
あなたはOTとして半人前です!と偉い人が言っていました.
ええ?と思いませんか?
では,皆さま英語の辞書をご用意下さい.
Reality
Actuality
どちらも,現実という意味です.
なぜ2つの単語が存在するのでしょうか?
Realityは『客観的』な現実であり
Actualityは『主観的』な現実なのです.
どちらも重要な現実!
という事は,客観事実のみでは,半分の評価なのですわ
主観的な現実の評価が抜けています.
例えばどういう事か?と言いますと
①糖尿病のクライエントがこっそりお菓子をバクバク食べていた!
糖尿病→食事制限→お菓子禁止→食べている現場発見→叱る→ご飯減量処置
これが客観事実の対応
②糖尿病のクライエントがこっそりお菓子をバクバク食べていた!
糖尿病→食事制限→お菓子禁止→食べている現場発見
何で食べたの?→実はコレ幻のお菓子で,一度食べるのが夢だった
→でも食事制限があるでしょ?→そう思ったんだけど・・・夢だった・・・
→じゃあ夕飯減らそうね→うんOK
これが客観と主観のリンク出来ている対応
結果は同じなんですけれど,気持ちが違いませんか?
①はいくらでも繰り返しますよね.しかも嫌な感覚が双方に残ります.
しかし②は信頼関係を壊しません.対応策はいくらでも出てきます.
ちょっと大事な視点であり,面白い視点だと思いませんか?
茨城学会の講演内容でありましたので,興味ある方はSSMの内容をご覧下さい.


この記事へのコメント
A.I.
http://www.craseed.net/
よろしくお願いします。
声かけた人
今日もフラリと立ち寄りましたので足跡を残します。
MOHO勉強会面白かったですね。OT空間が広がっていますよね。ではまた。
宿題はもう少ししたらやってみます。
管理人
MOHO勉強会面白かったです.
宿題楽しみにしておきます!是非ご意見お聞かせくださいませ!でもあの資料だけでは,活字に落とされている情報だけなので,難しいですよね^^;
本当は直に触れて,接して,判断されるものだと思いますので,ゲームくらいの感覚の方が良いのかもとか思っていたりします・・・^^;