作業療法士の愚痴

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<<   作成日時 : 2012/03/08 19:42   >>

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世界で共通の認識




それは




研究者は研究を!!

臨床家は臨床を!!





臨床しながらの研究は時間的にも

効率性的にも無理!!




っていうのが一般的な考えです。



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研究にて出たエビデンスを臨床に落とし使う

そうして専門性は強化されてきました。



研究結果が臨床に流通し広まるまでに20年かかるといわれています。


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何度も紹介しているので、またか!!って感じかもしれませんが^^;









こりゃ大変だな〜って思っていたのですが・・・



確かに世界的にはそうかもしれない













この世界基準は、日本の風土に合うのか?

本当に日本でもそうなのか?




ってふと思ってしまいました



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日本は相当ひどいかもしれない・・・・






数十年前の研究から流通した方法を輸入し、

さらにそれを諸外国から遅れて広めた。。。





だから世界から遅れているんだと・・・

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そう思っていました。

文献を読む限り、間違えなくそういう結論に至ると思います。














でも・・・

日本には臨床しながら研究している人がたくさんいる!!!

若手の大学院卒者は多くがそうです。

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研究者は研究を

臨床家は臨床を






この世界基準が、日本では通用しなくなってきています。


臨床の優れた人は研究法を学び、臨床発信のエビデンスを排出


そういう構図ができつつあります!!!










これって、最先端!!!

これ以上の専門性を高める最良の方法はありません。








震災以降、世界から日本の文化、人間性、強さが注目されています。




OTやリハ業界でもそうかもしれない!!!!

日本のOTは強いかもしれない!!!













皆さんは研究がしたいですか?

臨床がしたいですか?


それとも研究と臨床の両立がしたいですか?





どれも終わりなき、いばらの道ですが・・・

私はもっと研究と臨床の両立のできるOTが増えてほしい!!




これは日本独自で世界に誇れる最高の人材









ここから出てこないかな〜?^^


http://1st.geocities.jp/shounan_ot/index.htm



http://1st.geocities.jp/shounan_ot/gutishop/index.htm



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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
勝手にいつも刺激を受け,学ばせてもらっています.

研究と臨床の両立したいです!!
師匠からは「まず,やれ!」と言われていますし,まずやらなきゃと思っています.
自分で確立したエビデンスを基に臨床を展開したいですもん!
経験と勘に頼ってばかりじゃ,OTだけではなく他職種からも置いていかれると思います.
まずは事例を積み重ねることを基本にして,非効率かもしれない時間を費やして行こうと思います.
うひあは
2012/03/08 22:48
うひあはさん、こんにちわ^^
非効率な道をどれだけ経験しているかで、今後の迷う度合いが変わってきます。経験が多い方が、迷いにくくなりますので、どんどん回り道して下さ〜い^^
楽しそw
管理人
2012/03/10 16:20
長い間ご無沙汰しております.

臨床家は臨床の「お作法」を良く知っておりますが
そんな人ほど,研究の「作法」を知らない方が多いと思います.

OTの皆さまがいつも毎日やっている臨床の多くを
研究方法論を皆が熟知し,疑問を明らかにしていたら(していったら)

少なくとも厚労省にはもっと認めてもらえると思います.(国民にはもう少し違った介入が必要かとおもいますが)

もっとお作法を学ぶ必要があると強く感じます.
696969
2012/03/12 00:44
696969さん、こんにちわ^^
お作法って何だろう?

私も型破りって言われるからな〜・・・
作法学んだほうがいいかも(汗)
管理人
2012/03/12 16:27
作法とは
文献レビュー
プロトコルの作成
エビデンスを形作る方法
結果の表現方法 など

一連の研究法の事です(^-^)




696969
2012/03/12 23:50

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