作業療法士の愚痴

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zoom RSS アンフィッシャーの言葉

<<   作成日時 : 2011/02/16 23:27   >>

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AMPSで世界的に有名なアンフィッシャー!!


現在来日中!!!



ESIという評価法の講習会
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OTIPM(OT介入手順のモデルですわ)
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を伝授しています!!!






もちろん私は参加!!!

























できていませ〜〜〜〜〜〜ん!!!

(>_<)(>_<)(>_<)(>_<)

そんな連続で休める環境にも立場にもないので・・・・





















そもそもESIってなんぞや・・・・

って思って,調べました!!




あ!正確には調べさせましたww 後輩にwwww





ESIとは

Evaluation of Social Interaction の略で 社会交流技能を評価する

AMPSの様なラッシュモデルを採用した評価法らしい



AMPS School AMPS AAD に続く 第4弾かな?

ACISが第5弾になるって噂も耳にしたけど・・・・ どうなんだろ?



そして,社会交流技能の定義ですが,

社交課題環境の中で,人が他の人とコミュニケーションをとり,

関わる際の作業遂行の質を示す観察される行為

とされているようです!!



これらをAMPSのように観察と採点で行うみたいだね


参加者の方!! ぜひ情報提供を!!!! <m(__)m>


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このアンフィッシャーさんが,かなり熱いらしい!!!


下記はともりさんのブログから引用しました(許可もらってます)



Anne G Fisher先生の言葉。

ドクターが立位訓練(機能訓練)をオーダーしてきた時、
あなたはドクターによく敬意を示した上で、

Noと言うべき。

私は作業療法士です。

私は彼にとって機能訓練が重要であることはよく理解しています。
しかしそれは私の役割ではない。それは理学療法のほうが良いと思うし、理学療法の仕事だと思う。私が焦点をあてるのは作業です。私たちはNoと言わなければいけない。それは簡単ではない。

非常に重度のうつ病のクライエント。ベッドで寝ていたいと希望する。
私たちは彼のそばにいって、作業に関する話を始めることができる。
私たちのゴールは、まず動けるようになったら何がしたいのか、寝たままでも何がしたいのか、その何かを見つけること。簡単ではない。でも私たちは信じている。時間をかけてクライエントを理解し、痛みを知り、尊敬すれば、クライエントが、もしかすると何かできるかもしれない、と言ってくれることを。それを知ることが出来れば、私たちは作業療法プロセスを始めることができる。それには良い治療関係が必要である。私たちは彼らを尊敬し、受け入れ、彼らの視点をできるかぎり理解することである。
もし彼がそれでも寝ていたい、死にたいと答えるならば。分かりました。また来ますとその場を去る。そして医師の薬物療法で二〜三日経過をみているうちに、何かできるかもしれないと言うかもしれない。

スウェーデンの文化ではドクターにNoということは非常に難しい。ごめんなさい。あなたの助けになることはできない。他所に行ってもらえますか? ということはかなり難しい。
おそらく日本でもそうだと思う。

でも私たちは強い意志を持ち、自分たちを信じて自信を持ち、私たちは作業療法士であるということを強く認識する必要がある。私たちはアートセラピストではないし、理学療法士でもない。簡単ではない。しかし私たちはそこがゴールであり、夢であり、そこに向かうことができる。




くぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

しびれる〜〜〜〜〜〜〜〜〜w
















この文を提供して下さった ともりさんといえば! ADOC!!!


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いや〜〜〜〜

作業療法の未来が,明るくなってきましたな〜〜〜〜^^



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コメント(17件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして、茅ヶ崎リハ卒のしょうと申します。
いまは山梨に勤務しています。

本日まで、ESI講習会に参加してきました。

Anne先生は、本当にパワフルで、
作業療法を心から愛している方だと思い感激しました。

そして、
社会交流の側面を評価・介入していくことは、OTの可能性を広げることだと強く感じました。

うまくまとまらずすみません。
しょう
2011/02/16 23:49
アン・フィッシャーさんの
作業療法に対する熱い想いを
30人の講習会参加者とともに
感じてまいりました。

色々おっしゃっていましたが、
分かりやすいけど、重要な言葉

貴方方は作業療法士でしょう
あなたは作業を通して人々の健康に寄与する人でsu

Not Body Function.
You are not motor contorol therapist
You are not phycho analysist
You are not exercise therapist

We are Occupational Therapist

強い芯 情熱 想い を感じました.

あの方には夢があるそうです.
今も進行中?分かりませんが
OTの未来を創造する夢があるそうです.

I have a dreamと

OTIPM ESI と合計6日間
しゃべっりぱなし
頭フル回転の講義を

いとも簡単そうに
出来てしまう 
あのお歳できつくない
はずがないのに

この後 明日から 韓国で
ESIの講習会をやるそうです・・・
やばぁ

ハンパないの情熱を感じました
696969
2011/02/17 00:54
iPad届きました。ありがとうございます。OTの未来が明るくなるようにがんばりましょー。
tomori
2011/02/17 07:07
しょうさん、ようこそ^^
茅ヶリハの人が、ESIとは・・・・!
ちょっと驚き!!!

素晴らしい経験をしましたね!!
山梨で、全国で、その知識を広めて下さい!!
期待しています〜〜〜^^
管理人
2011/02/17 09:26
696969さん、ありがと!!
日本の次は、休みなく韓国ですか!!!
核エネルギーで動いているのか・・・・
すごい勢いですね!!

爪の垢でも飲みたいです。

貴重な言葉の投稿ありがと!!
そこまでNOT! って言われると、ビビりますが、同時に迷いが晴れますね^^
会いたかったな〜・・・

6日間の講習会お疲れさまでした〜!
今度色々聞かせて下さい^^
管理人
2011/02/17 09:30
tomoriさん、ipadありがとうでした!
無事に届くか心配していました^^;

今後とも宜しくお願いします!!
管理人
2011/02/17 09:31
凄い〜

シビレル言葉がいっぱいですねぇ〜
やっぱ 本物に会う
オリジナルの空気感に触れることは絶対に必要ですねぇ

しょうさん、69さん
同じリハ校卒業生として自分ももっと頑張らないといけない(T T)

tomoriさん
ADOCは凄いですねぇ
近未来のOTの必需品になるのでは
うちの学生にも授業で教えたいですねぇ
教材としてできたら、授業も楽しそうですねぇ

きくりん
2011/02/17 09:42
きくりんさん、ども^^
ESIの資料ありがとね〜^^

遅れましたが、このタイミングで紹介させて頂きました!!
管理人
2011/02/17 11:44
私はOPTIM講習会に参加しました。
アン・フィッシャー先生の言葉は自信に満ち溢れていました。
OTとしてクライエントに意味と目的のある作業を提供することこそが作業療法であることを繰り返し述べられていました。
時としてOTであることの自信が揺らぐことがありますが、そんな時にアン・フィッシャー先生の言葉を思い出して頑張ろう!と思いました。
PS.OTIPM講習中偶然tomoriさんの隣で講義を受けていました(tomoriさん、その節はありがとうございました)まさかADOCを開発された方だとは途中まで気づきませんでした。会話の中でMAC好きで研究をされているという所からADOCに辿りつき、実機を触らせてもらいました。たしかにADOCは優れたツールでクライエント中心かつ本人にとって意味のある課題を見つけることに有効だと思いました。春頃にはアプリとしてダウンロードできるとのことでそれまでにはipadを買おうと思います!
tejawa
2011/02/17 21:46
tejawaさん、お久しぶりです^^
講習会のイメージがわいてきました!!
ありがとうございます^^

tomoriさんと会ったんですね^^
楽しい人でしょw

それにしても、ほとんど広報されていない30名程度の厳選メンバーが参加した講習会に、こんなにも当ブログ常連者さんが参加しているなんて・・・
すごいねw
管理人
2011/02/18 11:33
お久しぶりです。
僕もOTIPM参加しました!!
アン先生は、ものすごいパワフルでした。。。

今後、OTIPMを用いた事例発表を目指します☆
よしひら
2011/02/22 22:40
初めて書き込みさせてもらいます。特養でOTをしているうめと言います。はじめまして。今までのブログを読ませてもらい、もう一度OTをしようと思い、働きだして一年になります。今回のも読ませてもらい、ぐっときました!学校では概要でしか習わなかった、MOHO第三版を読みながら、現場でどのようにしていこうか悶々としております…
うめ
2011/02/23 21:23
よしひらさん,こんばんわ^^
参加しましたか!!
アンフィッシャーの熱意が,次に伝えられていますね^^ 未来は明るいの〜^^
管理人
2011/02/27 19:01
うめさん,はじめまして^^
この間,沖縄で「OTの真髄は特養にある」って言っている人が居ました.優秀なOTさんです!

MOHO3版ですか? う〜ん,講習会に行くことをお勧めいたしますが,愚痴本(コンプリート系在庫なし)でも少しは・・・かみ砕きやすくなるかと
確かに難しいですねMOHOは・・・
管理人
2011/02/27 19:06

>ドクターが立位訓練(機能訓練)をオーダーしてきた時、あなたはドクターによく敬意を示した上で、
Noと言うべき。私の役割ではない。それは理学療法の仕事だと思う。私が焦点をあてるのは作業です。私たちはNoと言わなければいけない。

これを読んで本当に断ってしまった人がいるでしょうか?大問題が起こったり失職したりしますね。
「Noと言うべき」
私はそうは思いません。

確かに、作業療法士の専門性を高めることや作業で評価し、作業で介入し、作業で結果を出すことは大切です。

しかし、作業だけで良いということはないと思います。

理学療法士だけにやらせておけば良いですか?
理学療法士がいない職場では誰が機能訓練をやるんですか?作業療法士はできないんですか?
作業だけでいいんですか?いいわけがありません。

「ごめんなさい。あなたの助けになることはできない。他所に行ってもらえますか?」と言う人のところに仕事は来ないと思います。

「対象者のために」と真摯に考えていればこの言葉は出ないと思います。「何でもやろう」って思いますからね。

私達はNoと言ってはいけないと思います。
私達はそこがゴールではなく、そこに向かうことはできないと思います。

今後の作業療法界が「作業中心」のパラダイムに完全にシフトしたとしても「作業だけ」ではダメだと思います。
作業「も」機能「も」必要だと思います。
ぷー
2011/03/05 19:40
ぷーさん,お久しぶりです^^
あいかわらずの好戦的なコメントありがと^^

何が良いのかは,まだ分かりませんが,色々なOTが色々な事を発信してくれて,様々な議論がされればそれはそれで良しと考えています.なので,議論を呼ぶ何かだけに特化した人たちの存在や言葉は,大事にしたい!!
管理人
2011/03/06 20:57
メッセージありがとうございます♪
あたしも特養はOTの場だと思います。
ただ単に機能面ではなく、生活の場でその人の満足、やりたい事に対して環境を整え達成する。
一人職場と言う事で、なかなか難しいですが…
そう言ってる方のブログを見てみようと思います。
ありがとうございます。
うめ
2011/03/08 19:26

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