作業療法士の愚痴

アクセスカウンタ

zoom RSS 作業療法コラボレーション2010

<<   作成日時 : 2010/11/30 16:13   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 83

画像


人間作業モデルと神経リハビリテーション

というテーマで開催されたようですね!








さて,さっき伝達を受け,感想を聞いてきましたが,

参加された皆さんはどうでしたか〜?

勉強になった?




画像










あまり詳しく書くとアレなので,ざっくり書くと

ボバースの説明,人間作業モデルの説明,認知運動療法の説明を

それぞれ結構長く説明した後,下記の事例(超簡潔に書きます)提示










「高すぎる目標」 ←表題(ちょっと変えてあります)


病で余命わずかな方が,

・狭い階段があるが2階の居室での生活を希望

・数週間後の行事を見に行きたい

・治って帰るから福祉用具は不要だと思う

・リハビリに意欲的       だったそうです.




しかし身体機能が

体幹・頚部ともに固めていて,動作によって,さらに強めるので2人介助

しかも端座位は数分で疲労 後方に傾く




なので,出来るだけ臥位での訓練中心に提供

アライメントの崩れを整えていく 事とした





徐々にアライメントが整い,背臥位でリラックスできた

しかし座位は過緊張のまま






その後,端座位で傾きが減少したので,寝返り動作導入




そして継続的なアライメント調整やADL訓練を行い





3時間座れたけど,疲労

その頃「行事には行けそうもない」と本人が話す.

↑改善的な変化が出てきたとOTは捉えた







その後家屋評価等々を行い,福祉用具を検討するも

2階への移動は難しいと判断した





今では,ADLがごく軽介助で可能です.

でも座位・立位訓練は30分程度しか可能ではありません.

本人は,福祉用具を拒否しており,2階で過ごすつもりと言っています.

そして退院後は兄弟宅(長距離)へ歩いていきたいとも言っている.








まず,この作業療法介入について,介入のポイントと目標の立て方

大事なニーズと,その達成度について

どう考えますか?

良いと思うのか悪いと思うのかだけでも,コメントください.











この介入はボバースさんのケースらしいので,ボバースの見解は

上記以外書かれていませんでしたが,






【認知運動療法さんの見解】

知覚・認知・意識的な経験も重要視したい

患者が抱えている活動の行いにくさを解釈しよ〜


麻痺側のかかとが着いている感じがしない?

ではスポンジの固さを認識する課題や

踵がどれくらい床から離れているかを認識する課題どお?




【人間作業モデルさんの見解】

家族の一員としての作業遂行が困難なので,家族に迷惑のかからない

回復が最良だと考えており,他の意見が耳に入らない

なので,今の能力で役に立つ作業遂行に成功させれば,役割回復して

良循環になるんじゃな〜い?













それぞれの立場で,それぞれの見解を述べていますね.



これがコラボでしょうか??


画像

















最後に「自己組織化」という単語で,各分野の皆さんは統一した見解になったと

そういう結論に至ったと聞きましたが・・・・






これがコラボの結果でしょうか??

画像










参加した人も参加しなかった人も,ご意見ください^^



なお、MOHO系の臨床にご興味を持った方は・・・

是非こちらもご覧下さいヽ(^o^)丿

http://1st.geocities.jp/shounan_ot/gutishop/gutibon.htm






画像










テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(83件)

内 容 ニックネーム/日時
明日職場で感想教えて?とのことでしたが
こんな記事があったのでなんとなくここに書いておきます(酒)
当日に少しお伝えした通り、私的には良い刺激になりました(笑)
言ってみりゃ、このままじゃいかんと。
OTどけなせんといか〜ん(そのまんま知事)
ということを肌で感じることができました。
そういった意味ではおもろかったす。

でも更に言えば危機感ですね。
作業療法という組織全体に関わる存亡の危機。

湘南OTのブログでも書きましたが
作業療法の流れを変えていく必要があります。
事例や研究を含めた魅力ある発表などを行いつつ、
作業療法の流れを変る必要が。
作業療法はそんなつまらんもんでなしに、
こんなに楽しいものだという流れを。

グビグビ(酒)
海軍
2010/11/30 19:32
初めて書き込みます。

自分でも煮えきれていませんが、なんかふに落ちない気はします。

機能的改善を目標としたけど、本人の希望は達成されてないので・・・。このままではなあなあでリハ終了になりそうですね。

機能的改善を図りつつ、もっと本人のニードに沿った具体的な方法を考えれれば良かったかと思いました。
歯折れOT
2010/11/30 20:48
初めてコメントさせていただきます。
未来研でお会いしたチルドレン(?)でございます。

OTコラボ参加しました。
それぞれの考え方を学ぶには良い機会でした。
が、しかし、この企画ってどうなの?というのが
後々よく考えた結果です。

そもそも、対象者が望むことに向けて、
適宜あの手この手を使ってやるのがOTじゃないの〜?
と言う考えが私の中にあって(というか、養成課程でそういう風な教育だったハズ)
一つの理論や主義にこだわるのって、
結局、
OTのエゴでしょ!!と思いました。
「自己組織化」って言葉でまとまるのは、
エゴ以外の何ものでもない。
そんなこと考える前にどんな手を使ってでも対象者が望む生活を実現したい。


こういう企画が出るってことは、
多くの人は、あの手この手でやっていないのかと思ってしまいます。
訪問では特に。


5・5計画大丈夫かな?
なぜ、コラボ企画が必要になってしまったのかを考えた方が良いと思いました。


こんなこと言ったら、消されます?
よしひら
2010/11/30 20:56
はじめまして

この方への介入は、個人を見ていない関わり方と感じました。余命わずかという状態であるのに、望みを無視して自分の思った通りの道に導き、望みを諦めさせ、病識が落ちているという評価によって、落ちている能力に注視させ続ける介入です。
このまま行けば、残るものはきっと、自分は病気!何も出来ない!という気づきの中で、最後の時を迎えると思います。

機能の改善や機能回復も良いですが、自分が相手の立場で本当にそういった介入を受けたいかどうかを、真剣に考えた方が良いと思います。

すみません。愚痴先生に怒りをぶつけてしまいました。今回の参加で、ボバースの見方が変わった貴重な体験となりました。多くある考えの中にあると、ボバースは色あせるのですね。
みお
2010/11/30 21:27
どうも
引越しして カナガワの西側
に移動しました69です!

コラボ参加しました.

勉強になった事

アル先生が
「療法」を広辞苑でひきました
薬や手術以外の治療の方法
とかいてありました

作業療法は治療だそうです

ならば 治療は??
治す事 良くする事

作業療法という言葉で考えると

作業療法は治療です


なるほど!
たしかに治療医学モデルの理論も
作業療法なんだ!!


後、
ゼミで勉強になった事

intervention は「介入」です
OTIPMのIの部分ですよね

介入を辞書で調べると

問題事件などに,本来の当事者でないモノが
強引にかかわること

との事です

なので 介入の基本方針はおかしいですね
確実にクライアントセンターではなくなりますね


そこで支援 とか 援助 とか
そんな名前がよいのかと思いました

言葉にまやかされています。

あれ!コラボの話じゃなくなっちゃった!すいません 
696969
2010/11/30 21:30
お初にお目にかかります、おておです。
研修会に参加しました!
当日は話を聞きながら、色々勉強になったと思ってたのですが、皆さんのコメントを見て、冷静に考えてみると、コメントに納得です。
「患者さんの思い」を大事にしていない治療!
自分の考えを押しとおしているエゴ!
なあなあで終わってしまうOT!
コラボの前にOTとして考えなければならない事が沢山ありますね。
見落とすところでした。ああいったOTにならないように努力しなければいけないと感じます。皆さんありがとうございました!
おてお
2010/11/30 22:15
私も参加しました!!急性期病院のOTです。

MOHOや認知運動療法については、どんなものかを改めて聞いたことがなかったので、色んな意味で勉強になりました。

症例に関しては、そもそも呼吸状態や耐久性、筋力といったところでの評価やアプローチが何もなされていなくて、そこに関して、何も触れられていなかったことに愕然としました。その辺の対応がなされていたら、あんな経過を辿らなかったのではというのが一考です。合併症等を考慮せずに一律、中枢神経疾患の治療として「知覚ー運動」アプローチに固執することの危険性を改めて実感しました。

とはいいつつも、あのような機会はこれまでなかったと思うので、今後も続けてほしいです。内容にもよりますけど、神経リハに関しては、本当に必要なのか、欠点、限界はないのかというところを当事者が明らかにするところで、他の理論やアプローチと相互補完することで、包括的にクライアントへ支援できる、というところまでいってもらわないと、若いOT達に悪い影響を与えかねないとおもいます。

そういった意味では、古典的な(?)リハアプローチ(生体力学的とでもいいますか?)とのコラボレーションをやってほしいなと思いました。

かなり偏った意見かもしれませんが、これも一つの意見だと思って下さい
m(__)m
エイスター
2010/11/30 22:20
私もコラボに参加してきました。
会全体の印象としてはまず三者三様に短時間で持論を説明するも中途半端で消化不良。
次に事例としてボバースに認知リハとMOHOを中途半端に付け足した発表。
最後のシンポジウムで「OTだからみんな一緒だね」と半ば強引にまとめる、といった感じでした。
確かにコラボって言えるんだろうか?とも思いましたが、最後にはOTの危機を感じつつも運命共同体的な妙な安心感?を持って家路につきました。
事例については「何だかPTみたいなことやってるな。じゃあPTはいったい何をしているんだろう?」と率直に思いました。
MOHOのアドバイスを2階に上がらせない説得材料に使った節も感じられ、途中からその「高すぎる目標?」を説得により下方修正することがOTの目的の様になっていました。
自分だったらどうするだろう?
この方が福祉用具を拒否する理由が良く分かりませんが、家屋評価を本人抜きで2回も行う様な無駄はせずに一緒に行って実際にどこまで動けるのかを本人に納得させることも大事かと思うのですが。
また2階にこだわる理由がたしか妻の友人が遊びに来る居間を自分の居住空間でつぶすのが忍びないとのことだった様です。
だったら、2階を客間に使う可能性を考えてもいいのでは?
いずれにせよ、機能回復に時間をかけるよりも何とかして早く家に帰すことが先決では?と思うケースでした。
tejawa
2010/12/01 00:22
おはようございます!
久しぶりのカキコでーす!

私は参加してないのですが、
私も、あの事例だけを読んだ感想は、怖い、と思いました。

アンコンプライアンス
もう古い言葉になってるかと思ってました。

本人の思いは最後まで無視され、医療者側の正しいが勝ってしまい…
今の医療界を垣間見るようでした。
そんな事例を堂々とあんなに大きな舞台で話し、エライ先生方もそれに気づかず、書面としても残ってるという… そこが怖いな、と。
それに作業がどこにもなかった。
ナラティブのナの字もない…


ただ!

これは第一歩!
だと思います!
これだけおかしいと思ってる人がいるなら改善していく余地があると思います。今回だけでおわってほしくないです。
内部争いしててもしょうがないので、OTがまとまって同じ方向向かって行かないと!
ねえさん
2010/12/01 07:54
今が暗きゃ、未来も暗い
「今」をどう生きるか!!!

ボバースも認知運動療法も「作業療法」じゃないから、対等なコラボなんて無理でしょ。あくまでも下位要素。「人間作業モデル」なんて言わなくても、、、作業療法士だから「作業」を使って治療するだけ。
ベルタは好きやけど、B組織が嫌い
2010/12/01 14:32
研修会には参加していませんが、愚痴OTのブログを見てコメントいたします。
私の意見としましては、何故その方がそういう風にこだわっていくのかということを理解することから始める必要があるのではないかと考えます。
更に、人的にも物理的にも環境面を整えていき、対象者自身が自身でニーズに向かっていけるように、支援していくことが重要ではないでしょうか。
私たちが治しているのではなく、対象者が治っていくのに対して、作業を介して促進することが作業療法士の支援のあり方だと考えています。
nomo16
2010/12/01 20:15
久々にブログ炎上って感じかな?^^;
すごい反響にびっくり!

皆さん,たまってたのね^^;

さて海軍さん,コメントありがと!
やる気が出たようで何より^^
変えないとね!作業療法の流れ!
そろそろ動き出そうかね〜^^
管理人
2010/12/01 22:13
歯折れOTさん,はじめまして^^
歯大丈夫?w

伝達を受けた時,ニーズを考えていない介入と感じましたので,え??って思いました.
機能回復しないから,無理という結果に作業療法どげんかせんと・・・という気持ちが芽生えたのは事実です^^; コメントありがとうございます^^
管理人
2010/12/01 22:16
よしひらさん,その節はどうも^^
日本作業療法界における大波の一つである,ヒトミチルドレンさんですねw
確かにエゴですね(-。-)y-゜゜゜
クライエント中心を行っていない介入に対して,コラボしようという企画自体,無理だったんですよね!元となる事例は,ボバース・認知・MOHOの全てを知る臨床家の事例にするべきでしたね!! 依頼されれば頑張ってあげたのに〜w
管理人
2010/12/01 22:22
みおさん,こんばんわ^^
確かにおっしゃるとおり,このままセラピストの考えを押し続けると,最後は・・・
恐ろしい・・・
これが,まかり通るんですかね〜?
どうなっているのやら・・・
管理人
2010/12/01 22:23
696969さん,電話でも詳細教えてくれてありがと^^
介入ってそういう意味だったんですね!
強引っていうのはマズイ!

と思って


調べたら〜〜〜

強引にって部分はないじゃないか〜〜!!
あせったわ〜w

第三者が関わることですね

それなら介入って言葉はOKかと思いましたw
管理人
2010/12/01 22:26
初めてコメントします。たまに湘南OT交流会に参加させていただき、今回コラボにも参加しました。
感想は単純にその方のニードに沿っていないプログラムをし、先輩OT(特にMOHOさん)からのアドバイスで対象者と話しをしてやっと対象者を少しわかり、ようやくアプローチが始まったっていう印象があります。
理論の前に対象者のことを分かっていないんじゃないかなって二年目のぺーぺーOTは思いました。
コラボというか意見の交換会っていう感じがしました。すごい楽しみにしてたのに残念でした。
ぺーぺーOT
2010/12/01 22:28
おておさん,はじめまして^^
OTとして考えなければならない事って沢山ありますね〜(>_<) 良いOT目指して一緒にがんばりましょ^^
管理人
2010/12/01 22:29
エイスターさん,こんばんわ^^
そうですよね!!
どの理論も完璧でない癖に,その限界をあまり述べず,あたかもそれだけを学べば大丈夫みたいに,新人を誘惑する傾向がありますよね!!
道に迷うじゃないか〜 もう!!
っていつも思っていました!!

有意義なご意見ありがとうございます^^
管理人
2010/12/01 22:32
tejyawaさん,おひさです^^
OTだからみんな一緒だね と半ば強引にまとめる!
と聞いて吹き出しましたw
みんな一緒なら,今の派閥抗争?は生まれていないし,コラボと聞いてみんな興味を持たない!!
一緒でなく,いがみ合っているからこそ,コラボって言葉に皆が興味を持って参加したんだってことが分かってないねw

ちなみにボバースの方々に聞くと(一部の意見なのかもしれませんが),ボバースではPTもOTも一緒なんだよ!職種を超えて皆で治療している って言ってました.
だからPTも同じ事しているんじゃないですかね?w
管理人
2010/12/01 22:37
ねえさん!もう返信に疲れましたw

今回の教訓を元に,ねえさん自身が我らを導いてくだされ! OTが同じ方向を向くように^^v
管理人
2010/12/01 22:40
ベルタは好きやけど、B組織が嫌いさん,はじめましてかな?

下位要素って切り捨てましたねw
ちょっとスカッとしましたw
内緒ですがw
管理人
2010/12/01 22:44
nomo16さん,おひさです^^
ですよね!対象者自身がニーズに向かっていく事が出来るような支援が大事だと思うのですが,昔居たボバースの方はこうも言っていました.俺たちは目の前の患者と一生付き合っていくんだ!と
一生・・・・ね・・・・

うそつき〜〜〜〜〜〜!

やはり根底から考え方が違うような・・・
その方が特別変だったのかもしれませんが
管理人
2010/12/01 22:48
ぺーペーOTさん,はじめまして^^

MOHOでは対象者との話をただすれば良いとか内容を聞けばいいだけでなく,そこに多くのOTスキルを要求し対象者とのコミュニケーションをしますので,アドバイスを貰っても出来ているかどうか・・・

やはりこの企画は失敗ですね!
たぶん・・・

管理人
2010/12/01 22:55
返信ありがとうございます。厳しいお言葉ありがとうございます。私自身まだまだ未熟でもっと頑張ります。また来年交流会で色々勉強させてください!
ぺーぺーOT
2010/12/01 23:03
ペーペーOTさん,違うの違うの
ごめん
ペーペーOTさんが!ではなく
この研修会で事例提示した人が!ってという事で

たぶんボバースのこの方は,MOHOの視点で役割に関して聞いてみたら?って言われても,たぶん・・・
聞くだけなんだろうな〜という,私の思い込みでございます.
来年の交流会は,リニューアル!!
心からお待ちしております^^
管理人
2010/12/01 23:14
私にそのたまがないのはご存知でしょう…。・゜・(ノД`)
ねえさん
2010/12/02 00:27
ねえさん,大学院は高度専門職業人育成!

分かるな!(-。-)y-゜゜゜
管理人
2010/12/02 06:19
OTコラボに参加しました。

参加して一番強く感じたことは、「セラピストによって、こんなにも目標設定が違う!」と…

何でこんなにも違うのでしょうか?

だって、みんな同じ国家試験を合格しているのに…

規定されたOT教育をうけているのに…

OTって、何のためあるんですかね?

OTって、クライエントに対し、究極何を目指すのですかね?

っと、???が頭いっぱいになったOTコラボでした。

今のところ、個人的には「クライエントがより作業を従事することで幸せになれる」OTをしたいなぁ〜と思います!

クライエントの笑顔第一でっ!

モリモリ
2010/12/02 07:09
はじめて、プログ拝見しました・・・
先日のコラボ・・・後半にしたがって・・いらいら・・した時間をすごしました。これが現実・・作業療法コラボレーションと銘打って・・なんで・・この発表・・・これが検討をかさねてたどりついた事例報告・・・後半は、PTの発表にOT(MOHO)とPT(認知運動療法)がアドバイスした・下肢・体幹を中心・・といった印象さえしました・・・ね。これが現状・・として見ることができました。
 実際の病院では、いろんな分野の研修を各スタッフが受けて、それぞれ興味がある分野があるスタッフがいて、院内の症例に対してそれぞれのアドバイスがある。個人がいくつかの概念・モデルを学ぶことはこと用。くわえて施設・部門無いとしても、多くの概念・方法論が、受け入れられている。ベースは、作業療法士・・作業療法の哲学・心を持ったOTが、それぞれの概念・原理等を学び、それぞれの病院のニーズを意識して、一人一人が、各概念・原理等を分解して、作業療法士として自分なりの原理原則を打ち立てること・・・が大切なのでは。OTの哲学を持ったOTがね。
 「坂の上の雲」の本の中で、こんなことばがあります・・・・
 得た知識を分解し、
 自分で編成し直し、
 自分なりの原理原則をうちたてること。
 自分でたてた原理原則のみが
 応用の利くものであり、
 他人から学んだだけではつまらない・・・・。
あらためて、そんなことを思いました。
めがねぽぽ
2010/12/02 12:23
モリモリ,乙です!
やっと!むちゅめを寝かしつけたので,PC操作開始です.ほぼ定時に帰るくせに,作業開始はこの時間なんだよね・・・ 時間が足りん!!

同じOTなのに,凄い違いだよね!目標が全然違うってどうなんだろうね〜・・・ 同じOTではないんじゃないかって気がしてくるよ!

作業でエビデンスを出しつつ,きちんとしたプロセスモデルを提供しないから,手技・機能中心の療法が中心になるんさ・・・

この流れを変えないと!!!
さてそろそろ本気で動く??
管理人
2010/12/02 21:18
めがねぽぽさん,はじめまして^^

得た知識を分解し,自分で編成し直し,自分なりの原理原則をうちたてること.自分でたてた原理原則のみが応用の利くものであり,他人から学んだだけではつまらない ですね!!

すばらしく深く,良い言葉ですね!!
表現しづらかった,知識を使うという難しさをうまく言語化していますね!!
勉強になりました!!

自分で編成し直していないから,自分の習った範囲でしか解釈できず,応用が利かず,今回の様な結果になるのかもしれません!

納得です!!
管理人
2010/12/02 21:26
おひさしぶりです。お元気ですか?
OTコラボ2010,わたしは別の講習会参加のため行けませんでした。
どんなコラボになるのか,だいぶ興味深かったのですが,この記事の内容を読む限り・・・
それぞれの見解を述べるにとどまる?!
まずはそれぞれの前提をオープンにするところからでしょうか・・・
トクメイキボウ
2010/12/02 21:59
ボ○-スと認○が合体や!
手を組んでいるぞ!!!
気をつけろ!!!
という声が後ろから聞こえました
そんな風に思っている人がいるんですね

はははー
蘇我 ばりばりめん
2010/12/02 22:09
トクメイキボウさん,お久しぶり^^
元気してますよ〜! 中間管理職として,下から突き上げられ,上から抑えられながらw
そちらは? 元気しちょるかね?

そろそろ前提はいいから!コラボしてみんさい!
って思っているんだけどね!!
個人的には2年前にすでにコラボは完了しているしw
何で出来ないんだろ??
他領域に気づかい過ぎなんだろうけど・・・
管理人
2010/12/02 22:18
蘇我 ばりばりめんさん,はじめまして^^

手を組む???
そりゃ〜大変だw

OTがどんどん・・・・

管理人
2010/12/02 22:20
ご無沙汰しております。
今回のコラボレーションは、各々の立場が弱み・限界を話し合うことをせず、各理論が歩みよることなく個々で意見を述べ三者三様の症例検討をしているというのが最初の印象でした。各立場でトップクラスの方々なのでしょうがないかなとも思いましたが・・。
また、シンポジウムの時間があまりにも短い(20分くらい)。コラボレーションをするのであれば午後を全てこの時間にあててもよかったのでは?と・・・
あと、最後の質問の方が「各理論はレベルが違うので、用いる順序が重要だと思うんですが...」という質問には、特に某コンセプトの先生がものすごく抽象的でふわっとした答えを述べられていました。質問者も本質を知ろうと質問の仕方を変えていましたが時間切れ....。ハァー..
それぞれの立場を守る...もちろん大切ですが、ジェネラリストである(個人の意見です)作業療法には持ち込まないでほしいと個人的には感じました。
そんなこんなで嫌気がさし、OSセミナーin沖縄にOTとしての心の拠り所を探しに行こうと計画中です。笑

ほー
2010/12/03 20:36
私も、発言もせずに出てきた自分にも嫌気がさして・・この夜は寝つきが悪くて・・・困ったものでした。
めがねぽぽ
2010/12/03 21:48
作業療法コラボレーション?
そんな会が存在しているのですねぇ( ̄― ̄;
「コラボレーション」ってことは明らかにお互いを違う人種として捉えているということでしょうか?
OT同士で寂しいもんですねぇ。
タケノコOT
2010/12/04 10:52
愚痴OTさんが問題を出してくれたので、
与えられた情報の中で、自分なりに解いてみます。
@訪問OTが導入できそう、A本人のコミュニケーション能力が左程問題にならない、条件で書きます。

長めでゴメンナサイ。
嫌だったら言ってくださいねー。
今後、二度と書込はしませんので☆彡
タケノコOT
2010/12/04 10:55

『病で余命わずかな方』
 ターミナルですか?何らかの医療的処置を必要としますか?在宅見取りを希望ですか?家族はどういう気持ちか?緊急時の対応(訪問NS、往診DR)は?呼吸停止の場合、救急搬送はせず往診DRに死亡診断を任せるか?
「余命」という言葉が出た時点で、自動的に「どこで最後を迎えるか?」は大事でしょう。アプローチ環境が変わります。ホスピスなのか?勝手に意見を言ってイイわけではないですが、OTがこういった点を本人・家族と共有することは必要です。DR、NSと連携し、きちんと本人・家族と思いを共有した上でOTアプローチをおこなっていくと、絶対に効果的な支援ができるからです。

 退院日が決まると、OT場面を共有していく中で、ご自分の身体能力・動作能力を理解していただくアプローチを行います。何らかの運動を中心に行いますが、プログラム実施を通して、本人に良いフィードバック(実施⇒体験後のコミュニケーション⇒修正・試行⇒動作への自信有無確認⇒達成の条件説明⇒代替案、反復練習)をすることが介入ポイントでしょうか。
タケノコOT
2010/12/04 10:56

『狭い階段があるが2階の居室での生活を希望』
「条件さえ許せば、別に問題無い」と伝えます。こちらから「絶対、無理」は言いません。あくまで本人・家族の判断材料を提示します。階段昇降できますか?家族の付き添いでできますか?階段昇降できないですか?家族は介護負担(階段往復)を許容できますか?通院・外出はどうする?往診Drにする?昇降機は無理かな?退院した日ぐらいは誰かオンブを頼める(息子とか親戚とか)かもしれないけど、頻繁にはできないっすよ?入浴は訪問入浴は2階に上がれる?トイレはポータブルOK?トイレ2階にあるか?練習できるか?1階に部屋はありますか?1階だったら家族は比較的楽そうですね?外出もある程度現実的になりますかね?
タケノコOT
2010/12/04 10:57
『数週間後の行事を見に行きたい』『兄弟宅(長距離)に歩いていきたい』
 「絶対、非現実的」とか言いません。病院からですか?自宅からですか?行事の場所は?日程は?どうやって行くの?往復の時間は?てか、歩けますか?車椅子はどうですか?行事の滞在時間は?車椅子に座っていられますか?座るところがある場所ですか? 今のあなたが「行事に行って、楽しんで、帰ってくる」というためには、○○+○○+○○+・・・が必要そうですね?介助者とか、身体機能の向上とか。それでは○○から練習しますか!身体機能に関しては、車椅子での座位耐久性があることが最低条件であることは提示します。疲れそうな時間までにもどって来ることをオススメします。あとは介助者の手配やら交通機関の手順(ノンステップバスの時間、駅はエレベーター場所等)やら。条件が整いそうであれば、「やりますか?やりませんか?」です。その他、リスクや禁忌があれば説明する必要があるでしょう。
タケノコOT
2010/12/04 10:57
『治って帰るから福祉用具は不要だと思う』

退院日が決まらなければ、その時点での自分の動作能力をある程度見当付けることはできないでしょう。動作練習を一緒に行い、今の状態だったら福祉用具無しできそうですか?無理そうですか?危なそうですか?を毎回繰り返し、退院日までにはできそうですかねぇ?とコミュニケーションを図ります。OTが本人の動作を模倣して、動作の失敗事例をできる限り演じるのも良いでしょう。道具がなければどうなるか?今は可能でもどういうミス(転倒・転落)が考えられるか?家族の介護負担は?自宅の環境設定は体調が最低レベルの時を想定することを説明します。体調の波が明らかにある人は、OT経過の中で自覚してもらうことも現実検討を進める要素でしょう。

タケノコOT
2010/12/04 10:58
<まとめ>
 どんな希望でも要望でも良いですが、今の入院環境で実施可能なこと(実際的リーズニング)の範囲で、目標までの段階(課題)を50個でも100個でも提示することが大事だと思います。大目標はこちらが勝手に判断して良いものではないはずです。与えられた目標は例え達成できたとしても達成感が無いからです。ただ、現実的に無理な目標であっても、いろんな課題(作業)を一緒に体験していく中で、本人の価値観は変わっていくものだと思います。今回の事例で感じたことは、「利用者に向き合っていない・・・」という虚しさでした。
 率直にこういう方は、さっさとケアマネ探して、訪問OT探して、在宅に明け渡してもらいたいです。訪問OTがなかなか見つからないかもしれませんが・・・。とりあえず1階でも2階でもいいです。介護保険はレンタル品が多いし、不備があれば本人も家族も納得してその都度調整していけますから。
タケノコOT
2010/12/04 10:59

『高すぎる目標』というテーマ
 ⇒ 完璧に自己分析をし、的確な目標を述べられる方は稀です。そろそろ、「あの人は病識が無い」とか「自分の現状が分かっていない」「障害受容できていない」とかいうテーマを持ってくるのはホントやめてほしいもんですね。そこを折り合わせていくのはサービス業として当然なんですから。しかもそこが最終目標ではないでしょ?生活していくためにもっとやることいっぱいあるでしょ?OT経過の中で徐々に自己内発的に行われていくものが本当の「受容・妥協」だと思います。「利用者は分かっていない・・・まったくぅ」的な雰囲気を出しちゃうと、空気を敏感な利用者には介入さえさせてもらえなくなっちゃいますよね。

以上
タケノコOT
2010/12/04 11:04
す・・・すいません。
思ったより長くなってしました。
しかも後半、言葉遣いがちょっと雑に・・・。
タケノコOT
2010/12/04 11:09
愚痴OTさん へ
最近ご無沙汰で申し訳ありません。でも、このブログは楽しく拝見させていただいております。僕は愚痴OTさんの考え方とOT活動が好きですよー。学び多きブログです。
タケノコOT
2010/12/04 11:18
愚痴先生ご無沙汰しています。
どうせなら、このコラボ!作業療法士にとっての療法として、「AKA、川平法、CI療法から」と題して、各先生方にコラボしてもらったら面白いんではないでしょうか?
その方が、波及効果は高いと思うのですが?
療法的論証がしたいのか、作業療法と結び付けたいのかが良く分かりません。
それぞれ、BでもKでもAでもCでも良いのですが、患者さんの意見を聞いて、我々は常に最善の対応を図るのが責務と考えるのですがいかがでしょうか?
香ちゃん
2010/12/04 21:58
ほーさん,お世話になっております.
お・と・な の事情で話をされても・・・って感じですよね!! ほーさんの様な良い人に嫌気を植え付けるとは,ある意味凄い!!
私もOSには参加する予定ですので,また語りましょう^^

たぶんですが,その最後の質問者は,神奈川のナンバー1ルーキーさんです.そしておそらく最初の質問者は,私の病院で働いていた後輩さんですw
伝え聞いた話ですが・・・
管理人
2010/12/04 23:24
めがねぽぽさん,その気持ち分かります!!
私なんて研修会に参加するたび,後悔の連続です(汗
管理人
2010/12/04 23:25
タケノコOT君!おひさ^^
相変わらず熱いねw そこがまた好きなんだがw

おっしゃるとおり!ほんっと病識がないからという認識でOTを進めるのはいい加減やめてもらいたいですの〜!! タケノコOT君の出番じゃない?
君の頭の回転の速さなら,OTを引っ張っていけると思うけどね!
管理人
2010/12/04 23:30
香ちゃんさん,こんばんわ^^
ですよね!意見を聞いたところから始めないと,何にもならないと思うのですが,
どうして・・・
管理人
2010/12/04 23:35
恥ずかしい。
こんばんは。こんにちは。
カキコミ業務命令発令にて参上いたします。

参加直後の私の感想。
『素敵な一日だったぁ!』
さらには
『日本のOTの歴史で記念すべき日だぁー!』
と…。mixiにも書いちゃった。

しかし…。
あれ?
ここじゃ、四面楚歌?ケサレル?

なんでかなぁ…?
私は犬猿の仲である派閥(体験に基づく個人的見解です)が同じテーブルにならんでOTをどうにかしようと思っている、その事実に感動したんです。
なんかそれだけで大きな一歩だと思ったんですよね。
≪つづく≫
林檎教徒
2010/12/05 23:03
事例検討がどうなるか気にはなっていましたが、内容に大きな期待はしてませんでしたし。
愚痴殿には話しましたが、そっち系の勉強会(つまり…『対象者が登場して座ってもらったり、立ったり、歩いたりしてもらって、じゃこの人どう治そっか?』という系)にイロイロ出て、その都度悶々・悶々・悶々とした経験から生じた免疫が出来ていたのか、皆さまのような苛立ちや憤りはあまり感じませんでした。予想できたから。

ここの方々の多くは作業モデル(医学モデル/作業モデルと大別しちゃいます)が根っこにあり、OTを追及している方々だと思われますので、今回の事例に対して批判的な見解が多いのは頷けます。
が、逆に医学モデルの方々はどうなんだろう?あのコラボを通じてどう思ったんでしょうか?やっぱりここのように紛糾しているのかなぁ。

OTの世界では仁義なき戦いがこれからも繰り広げられ、遺恨を残しつつ、わかりあえないまま…。
最終的には淘汰か自然消滅か?
…そんな世界寂しすぎる。

あの場で演者の方がMOHOに興味を持ちましたと(…的な内容を)話されていましたが、それってすごいことのような気がします。
ですし、あの企画はOT協会が後援し、三輪書店が協賛していることを考えると日本のOTに与える影響も大きいことでしょう。(現にココではこれだけ炎上しているw)
故にいろんな種を播いた素晴らしい企画であったと私は考えています。
あとは個々がどう行動するか。
私は・・・。
林檎教徒
2010/12/05 23:04
林檎教徒さん・・・w こんばんわ^^
あれだけ熱く語っているんだから,きちんとコメントしてもらわねば!ってね^^
恥ずかしがるなww

OTの世界が,自分の好きな理論だけで考えている奴ばかりだという前提で話を進めれば,今回の企画は画期的であり,他領域に興味を持ちましたという発言が出たという結果は,大きな一歩になったという肯定的な見方が出来ますの〜!!

しか〜〜〜し!!
何でも取り入れよう!好き嫌い言わずに,どんどん学び,良い物は使おう!!と考えている柔軟な若者は多いはず!!派閥を気にせずね!
そういう視点を持ち,具体的にどうすれば良いんだろう?各領域のスペシャリストが集まっているし,これは期待できるぞ〜!!と考えて行動した人も多かったんだと思うんだ!そう考えると,期待を裏切ったな っていう気がするよ. 何を求めて行ったかで,肯定・否定が決まるんだね.
今まで,あまり肯定するコメントがなかったけど,肯定している人も多いと思うから,どんどん書き込んでもらいたいっすな〜^^
特にボバース系の人!! ウェルカム!!!

で?私は・・・?
管理人
2010/12/06 21:23
っと申しますか、ボバースは「作業療法」ではないではないではございませんか!誰か、説明してくださーい。ボバースのどこが作業療法なのか!!!なんで、いや、失礼、なぜ、『作業療法コラボ』かがわかんなーいでーす。ボバースを学んできた人間がその権威を盾にしてフィールドを無理やり移してきてるだけじゃんなんて思ったりなんかもしたりして、、、、。作業慮法の『核』論争を、また繰り返していくような不毛な歴史がこれからもくりかえされていくのでしょうか。もー、インストラクターのデモを有り難く拝見するような文化は捨てて、等身大でいいから自分たち(臨床)で考えていこうよ!なんて思ったりしてます。ちなみに、僕のかみさんはNDT(PT)です。
ベルタは好きやけどBノ宮は嫌い
2010/12/06 22:02
追記
作業療法理論にボバースや認知運動療法はなかったはず、、、唯一の実践理論として「感覚統合理論」があるけれど、日本のSI学会も結構暴走している気がします。みんな騙されちゃーいけない。いろんな偉そうな人たちがエビデンスや手技をふりかざして、みんな勝手なこと言って、ガストのような作業療法士を増殖しようとしているけど、偉そうな人たちは私たちの雇用を守ってくれるわけではない。そもそも正解なんてないし、作業を通してクライアントに向き合い、作業を通してクライアントに学び、自分の作業療法をスクラップ&ビルドしていかなければならない。作業療法から逃げない、ごまかさない!なんてことを最近思っています。
ベルタは好きやけど、、僕はOT!
2010/12/06 22:55
愚痴さんはじめまして!
いつも楽しくブログを拝見させていただいておりますがコメントするのは初めてです。
愚痴さんの事はMOHOの事例検討会で良く見ていたので存じ上げておりますが、私のことは知らないと思います!
双子でOTをしているものです〜☆

私も作業療法コラボ参加してきました!
皆さんとほぼ同じ感想です。
私は家に帰ってから「コラボレーション」ってそもそもなんなんだと思って調べました。
色々と訳はありましたが“(敵への)協力”という訳にうけました。
その意味では成り立っていた勉強会だった?!

色々な話が聞けて面白いには面白かったですが
症例検討がつまらなすぎて午後は居眠り姫だったので
ブログで内容を知ることができました!ありがとうございます。

神奈川のルーキーさんの質問が本当的確でした。
(彼もまたMOHO勉強会で良くお見かけしました〜)
理論をどんな風に用いるのかをもっと考えても良かったと思います!

またお邪魔したいと思います!湘南OTにも参加したいです!
chaOT
2010/12/07 15:17
OTとしては、やはりトップダウンアプローチの視点が大切・・・回復期でも、トップダウンアプローチの視点をみつつ、ボトムアップ的アプローチをしつつも、早期に真のトップダウンアプローチへシフトし、焦点化し、OTらしさを前面に出し、さまざまモデルを駆使して関わっていく・ちょっと「OTIPM」っぽくなったけど・・・・・当然いろんな勉強が全て活かされる・・・楽しいんだけどな。
めがねぽぽ
2010/12/07 17:45
ボバースは作業療法ではない!
うん・・・ 私もそう言っていましたw 作業療法士が作ったものでないものを作業療法でない!というのであれば,そうなります! 認知運動療法も!
って考えていくと・・・生体力学も,もちろん作業療法でなくなる! リハビリテーティブアプローチも作業療法でなくなる!! ってなって,
最終的にMOHOとかしかなくなってさ・・・
MOHOだけで作業療法やろうとしたら,難しい場面も多かったんだよね〜 で!思ったの!!
作業療法だと語れる軸!があれば,他の療法やモデル・手技など,何を借用しても作業療法になるってね!! 
まぁ,今回の発表者にその作業療法の軸があったかどうかは...
ゆえに,何を使っても作業療法になりえるが,軸がないと作業療法にならない!!って思いました〜!

ガストの様なOTw おもろいww
管理人
2010/12/07 21:01
chaOTさん,はじめまして^^

私の事を知っているの?
いやん(●^o^●)

双子のOTさん?? あいた〜〜〜い!!
湘南に来てくださいね^^
名刺あげますw

コラボって・・・“(敵への)協力”ですか!!
敵・・・w

敵か〜〜www
管理人
2010/12/07 21:06
めがねぽぽさん,こんばんわ^^
トップダウンが出来ると,様々に広がり,楽しいですよね^^ この楽しさを味わえば,OTをもっと愛せるのに〜!! 若者よ....

やはりトップダウンスキルの習得をする講習会が,AMPSだけっていう狭きものだというのが問題なのかもしれない・・・

開催するかな?トップダウンスキル講習w
半年前から計画中ww
管理人
2010/12/07 21:11
はじめまして。いつもブログは楽しく拝見させていただいています!!

自分はこの研修会には参加していないのですが、記事を読ませていただいて、無理やり理論に結び付けなくてもいいのではないかと思いました(研修会の主旨を否定しているようですが…)。

これまでもたくさんの方が書かれているように、やはりクライエントの話を聞き、訴えに対し忠実に対応していくことが大事なのではと思っています。しかし、ただ訴えを聞くだけではだめで、その訴えが分からなくても分からないまま受け止めるぐらいの器の大きさが求められているのではないかとも思いましたクライエントの訴えていることが分からないから、無理やり自分の得意な理論に結び付けて考えるというのはやはりクライエント中心ではないのかなと思いました。

理論や知識も必要ですが、それ以上に器の大きいOTになりたいと心底思う日々です…
タカスギ
2010/12/09 00:13
このテーマすごいですね。
皆さんの食いつきが良すぎる・・・。

OTはやはり多くの人がアイデンティティ探しをしているのですねぇ。非常に興味深いです。

理論って、「自信」や「誇り」の「拠り所」を提供してもらえるところで、僕も1・2年目の時にすごくありがたかったことを憶えていますが、逆に浸かり過ぎると自分たちの定義を制御し始めてしまうものでもありますよね。自分の臨床を説明するときに、結局上手くまとめられない現状を目の当たりにすると、僕らは「理論⇒検証⇒理論」という段階というよりは、まだまだ症例・事例を謙虚に積み重ねて、何か新しい傾向を発見していく必要があるのかもしれません。このブログの書込みをしている人たちとなら、更なるパラダイムを構築していけそうな予感がします。

アンチテーゼとして生み出す理論も重要ですが、AもBもCもDも包括してしまうようなメタな定義や理論を(果たして、そういう考え方自体も凌駕すべきなのか否かは分かりませんが・・・)、僕はなんとなく夢見ています。

テーマに関する話題に戻りますが、MOHOはボバースとかとの理論レベルと同列に位置づけて良いのでしょうか?別に僕はMOHOの信者ではないですが、MOHOを開発した先人たちの意図とは、ちょっとズレている感じもしました。特殊環境下での治療的アプローチを検討したいのか、環境との相互交流における人間システムを検討したいのか、主徴をハッキリしてほしいです。今のMOHO勉強会がつまらないのは、MOHOの理想と核が忘れ去られてしまっているからだと思っています。OTとしてキールホフナー氏に申し訳ない気がしています。
タケノコOT
2010/12/09 00:51
皆さんに同感です!!
私も何でも勉強して、引き出しいっぱいにして、OTとして、どう役立てるか・・という立場です。

様々な書籍にもあるように、OT領域全般にわたる広範囲理論であり、大理論であるMOHOと、中範囲理論または見方によれば小範囲理論(だったかな)といえるボバースを、並列に並べで語らせることじたい・・PT目線・・・だよね。
きっと、ステージの方々もOTなんだし、研究されている方々なのに・・・どうつたわってしまうか・・・わかっているはずだけど。 
めがねぽぽ
2010/12/09 16:26
臨床が一番偉い!!臨床がなければ研究なんて成り立たないじゃないか!なのに、OTの現状は逆じゃないじゃないですか。

発達領域では、
ボバース/SI/ピアジェを超えて、臨床OTがOTを考えていく大きなウネリが、、、
http://www.bbm-k.jp/~tou-chan/index.html
横須賀の発達OTミーティングでは、長谷龍太郎教授の講義は最高でした!!臨床の味方です。日本のOT界の財産です!
臨床は王様
2010/12/09 19:15
タカスギさん,はじめまして^^
クライエント中心って,OT誰もが当たり前と思っている概念だと考えていましたが,おそらく違うのでしょうね・・・
新パラダイムを根付かせねば!!
と思います.
管理人
2010/12/09 20:45
タケノコOTさん,こんばわ^^
私もメタな定義や理論を夢見ています^^

実質無理なのでしょうけどw
でも無理だって思い何もしないのと,無理かもしれないけど,そこを目標に行動するのとでは,大きな差がある!!
ちゅうわけで,私もあがかせていただきます^^

そして確かに・・・
何がしたかったのか・・・良く吟味されていない感じがしますよね.とりあえず集まって,臨床を考えてみよう!みたいな・・・
まぁ…最初の一歩と言うことでw

そしてそして,今のMOHO勉強会がつまらないって言いましたねw ノーコメントとさせていただきますwwww
管理人
2010/12/09 20:55
めがねぽぽさん,こんばんわ^^
理論階層性についての見解は,除外されていたようなので,意図的になのか,立場的な大人の事情なのか,まさか知らないって事や忘れてたって事は無いと思うしね・・・
機会があったら聞いてみますが,これだけ炎上しているので,口聞いてくれないかもw
管理人
2010/12/09 21:00
臨床は王様さん,はじめまして^^
龍太郎先生・・・

私も大変お世話になっております^^;
院生時代は,帰り道が一緒でしたので,研究の相談をさせて頂いたのですが・・・
ガム食うか?と聞かれ,ありがとうございます!と受け取ると・・・
歯磨きガムでしたwww
まだ売っているんだ!!!と感動w

電車に乗りこむと,ちょっと買ってきて!
と言うので,何をですか?と聞くと
ビールwww
一緒に飲みながら帰りましたww

懐かしい・・・・

日本OT界の財産ですw
管理人
2010/12/09 21:10
以前に一度だけコメントさせて頂きました。
講習会には参加できませんでしたが、後輩が参加するとのことで、興味を持っていました。が、このブログを見て、やっぱりね、と思いました。

OTの理論、概念については、皆さんがコメントしているので控えます。
自分としては、もっとチームを意識した方が良いのでは?と思います。OTだけで「治そう」とか「支援しよう」なんて無理だと思います。チームの中で、どんなことができるか?を考えた方がいいと思います。 OTはこれをするんだ!という強い意志は大切ですが、チームの中で機能していなければ、NDTもMOHOも同じと思います。当然利用者さんもチームの一員ですよね。
事例検討でOTの効果を述べるときも、チームの中でのOTの位置づけを明確にしてからじゃないといけないと思います。
morimori
2010/12/09 22:25
こんばんはっっ♪
僕は明日沖縄に着きますよ♪
当日はお声をかけますね♪

日記の内容と違う話題ですみませ〜んm(−−)m笑
856連盟
2010/12/09 22:49
OSセミナーの記事読もうと思ったら、ここに釘付けになってしまった。凄い反響ですね。OTコラボ。
私もシンポジウムの時間がもう少し長いほうが良かったと思います。
今回は、症例検討を通して、もともとOTの外で発展してきた概念が3つの理論の共通のキーワードとなった点を深く考察するための時間が欲しかったですね。
私が知る限り3名中2名の方は、日本の0T界では、それぞれの理論のトップに立つ方でしょう。もうお一方もそのような立場の方なのかもしれませんよね。そのような方々が一堂に会したところで論議することは、重要なことだと思います。いい加減に横かじりしかしていない人が話すのとはわけが違うと思っています。
(つづく)
そらとぶねこ
2010/12/13 23:37
以前、愚痴さんに私の元職場(学校)で講義していただいたときに、「男性の横顔」の絵のスライドを見せて説明してくださいましたが、初めその絵は、ただの不ぞろいの点在するシミ、でも男性の顔であるといわれてみると、なんと確かに男性の横顔ではありませんか。この絵を引き合いに、ある理論を知ることは、ある枠組みをもって物事を見ること、そうすることで、見えなかったものが見えてくると。説明をされました。しごく納得した覚えがあります。ところが、私の場合困ったことに、それから、その絵を何度見ても、今度は、男性の顔にしか認識できなくなってしまったのでした。私は、この時ほど、自分の頭の固さを実感したことはありません。前置きが長くなりましたが、今回の論議も、どの部分でこのような事が起こっているのかを感じ認識することなのではないでしょうかね?あの研修会の参加者は証人だと思います。企画された方も参加した方もかなり凄いことしてると思います。時間がたてばボディブローのように利いてくるんじゃないかな?1日研修に参加したからと結論が出るような簡単な道のりではないです。
でも、クライアントの利益になるOTに繋がるんじゃないの?しばらく、グレーソーンを行ったりきたりしませんか?
(おわり)
そらとぶねこ
2010/12/13 23:40
はじめてコメントさせて頂きますm(__)m
私は認定OT取得研修とかぶり、今回は不参加でした。私はOTであり、認知運動療法士であり、ボバ-スや活分にも非常に興味があり研修会に出てます(非NDT)。当院は脳外科でSCUを有し回復期を100床持つ病院です。一方、当院の作業療法は作業を中心に展開しています。今年はMOHOのY先生やCOPMのY先生も来院されました。前置きはともかく・・・。
私の意見ですが、これだけブログで熱く議論されていればそれがすでに成功と言えるのでは・・・。たかだか一回の研修で今まで全くお互いに同じステージに立てなかった作業療法の理論やその他の技術がしっかりとコラボして対象者がものすごく良くなるなんてことないと思います・・・。そんなことできたらとっくにコラボ出来てますよね。実際このブログで見る限りは消化不良の内容であったのでしょうね。私だったら、介護タクシー頼んででも行事に参加させますがね・・・。認知やボバースはともかくMOHOの先生がそれを言わなかったのは??です。また機能訓練についてですが、最期まで自分の機能を前に進めたいと思う気持ちの方に真剣に向き合って機能訓練を行わなかったらどうなってたのか?経験上、訪問リハでPTOTが分かれてどのくらい介入できる地域があるのか?なんてことも考えます。

でも皆さん、色んなご批判もあると思いますが何かを期待されて参加したり、話を聞いているわけですよね。その時点ですでに何か一つだけの視点での介入が限界であると感じているということではないでしょうか?(つづく)

むら
2010/12/14 02:22
私はOTですが作業療法だけが患者のしあわせでないこともしばしばあると考えていますし、その場に居る誰かがやらなくてはならないこともたくさんあると思ってます(そんなこというから良く怒られますが・・)。
すばらしい医師やPTや看護師もたくさん地域にはいますしね。

認知の先生やボバースの先生の講義や実技も直接拝見したこともありますし、ご存じかとは思いますが実際に各々の病院で展開される作業療法は今回の症例へのアプローチの様な型にはまったものではないですよね。以前幸せとは何かって、講義をボバースのPTがしていたありましたよ(^.^)。まあ一つの視点で話を展開するとこうなるというポイントだけですよね。直接先生に話をするとすごく客観的に自分達の立ち位置や各療法を客観的に捉えていますよ。それをこう言った会で公に伝えるのはまだ非常に難しいですよね。それぞれの先生方も各々の研修会ではお互いの批判していた時代が過去?現在もありますし、それぞれの会の歴史がありますからね。
当院に来られた作業療法に精通されている先生方の講演は、OTとしては面白いですけどそれはそれで他職種には到底受け入れられない内容であった様ですし、作業療法とリハビリは別だとか、急性期や回復期の話になると治療が優先とか、機能訓練を重要視するのは当たりまえとか、固執して何が悪い?とかいうことも言われてますからね・・・。
長くなりましたが、建設的にみてこういったコラボの機会ができたことは本当にすごい試みだと思いますよ。こういった議論ができて、そこからまた自分達がどういった視点で学習を進めていくのか、広げるか、狭めるかなど、考える機会になりますよね。
こういったブログで議論ができるOTの存在が私の活力になります。
管理人様 長々乱文すいませんでしたm(__)m。(おわりです)
むら
2010/12/14 02:23
morimoriさん,いつもありがとうございます^^
チームを述べる事,チームの中での役割を明確にすることって確かに大事ですね^^
でも,今回の内容の中ではそこまでの広い視点でのコラボは難しそう・・・
でもそこまでしての本当の効果検証ですよね^^
管理人
2010/12/19 08:12
そらとぶねこさん,こっちにくぎ付けになりましたかw 申し訳ありません,炎上中です^^;

パラダイム効果といいますか・・・
1つの枠組みの束縛が強くなると,他の考えを理解するのは難しくなりますから,試みが始まったって事だけで評価に値しますね!
でもメンバーがメンバーだけに・・・
もうちょっと期待しちゃったんです(>_<)
管理人
2010/12/19 08:27
むらさん,コメントありがとうございます.
1つの考えを得るのは,大変な努力が必要です.その努力を行った結果・・・それでもOTの臨床には足りないと気づいて,皆は大きな期待を持って参加されたのだと思います.
その結果,ここで大きな議論となっている事は,OTの未来について皆で話し合っているという事ですから,何か生まれる事を期待いちゃいます^^
でもおっしゃる通り,様々な歴史がありますから,一朝一夕ではいきませんね・・・

それにしても,固執して何が悪い!っていわれるんですね・・・ 私もそういう環境を経験していますので,苦労が思い出されます^^;
管理人
2010/12/19 08:35
管理人さん ありがとうございます。
先生の回復期の研究、現在すごく興味深く読ませてもらってます。このブログを見たことは私にとっても素晴らしいコラボだと思ってます。
今日、後輩からコラボの伝達受けました。彼女はすごく中立の立場で素直に報告してくれたと思います。
ここで議論されてるような批判を受けるほどのないようではないような気もしました・・・・。
機能的にも良くなった部分もあり、変わらない部分もあり、気持ちが変わった部分もあり、変わらない部分もあり、その後のアプローチがどう変化したのか、その結果どうなったのかをまたどこかで聞きたいですね。
ちなみに、当院に講演に来て、「固執して何が悪い!」って言ったのはOSのY川先生であり、「発症6ヵ月間はMOHOは難しい。」といったのはMOHOのY田先生ですよ。Y田先生は「OSは作業療法ではない!」とも言ってました・・・・??。
私の様な人間からすると、いわゆる作業療法理論の方が非常に抽象的で分かりにくいと感じてしまうのですm(__)m。
作業療法士でなくても、人としてのハートがあればみんな考えつくんでないって?ケアマネとか他職種からは言われます。
別にOSやMOHO批判ではありませんので、誤解されないでくださいね。

私も自分なりに作業療法を追求している人間の一人です。
私も尊敬する、先生の良く知る“天才”の先生から構造構成主義や信念対立について詳しく学ばないといけないのでしょうね(^^)。

心と身体は一体のものですし、作業をするのは心と身体をもった人ですから、環境や他者との関係の中で人は存在するのですから、身体も心も、環境も作業もわけることはできないと思うんですよね。要は対象者と共に目標に向かって歩んでいるかどうかだと考えます。
ありがとうございました。
むら
2010/12/20 22:57
研究分野の方々は、固執していただかないと研究にはならないですし、発展していかないですよね。それでいいと思います。臨床家は、それらを引き出しにたくさん取り入れ、OTの分野に限らず、PT分野、ST分野、教育分野、そのほか人に関わる様々な分野の勉強、自身の人生経験も含めて、引き出しに取り入れ、ニーズ・適応に合わせてOTのフィルターを通して対象者と向かい合う・・。OTとしてのフィルターというか、価値観とでもいうべきか・・人格というべきか・・・・identityというべきか・・(使い方間違えてないかな・・・・) が、感じられれば、私はそれでいいと思っています。ようは・・受け手側の問題かな・・受け手側が、新卒もいれば、一人職場もいれば、急性期もいれば、回復期もいれば、慢性期生活期の方もいれば、訪問在宅の方、終末期の方、教育・研究分野の方、PTが上司の方もいれば・・・様々。私は、そんなことも含めて、いろいろ議論はあるかとも思いますが、必ず、3年ごとに、全国学会か、全国研修会に行くように指導しています。専門化した分野の勉強とは別に、広く作業療法の勉強の場へ身をおく時間を作ることを進めています。そこで改めて作業療法のidentityを注入してくるように・・(使い方間違ってたらすみません・・)・・皆さんのいろいろなコメントとても勉強になりました。ほんとありがたい時間でした。
めがねぽぽ
2010/12/24 13:07
いまさら書き込み(笑)

いつもお世話になっています。某養成校教員のじんべえです。
調べ物してたらこちらにフラフラっと、気づけば全部書き込み読んじゃいました。(調べ物はどこいった?!)

今回のコラボは確かに消化不良な印象を私も受けました。でも消化不良だからこそ、こんな大炎上(議論)が起こった・・・という意味ではコラボ勉強会は成功であったと思います。(もしかしたらこれも計算されてた?)

私はイタリアまで行き、学会発表や研修会講師などもしてきましたし、認知漬けの臨床を過ごしてきました。認知運動療法の限界を感じ、今は原点回帰中の身です。(結構愚痴さんの影響も受けてます。)
私の臨床時代のもやもやは何かというと患者不在の臨床展開を薄々気付きながらも止められない、それに変わる手段がない行き詰まりでした。(医学モデルよりの方に早くそれを気づいてほしい)
そんな行き詰まりを抱えた人にとっては乗り換えのチャンスになればとも思っています。

それにしても、今回のコラボは日本のOTの縮図なのではないでしょうかね?なんでもどうぞ的な

なんでもありということは、なんでもないということだと思います。
OTの原点が分からないのに枝葉の理論に行くと危険。
そんな若いセラピストが増えてしまうことも危惧してます。
「軸がないと作業療法にはならない!」その通りだと思います。
原点を外さない学生を育てること、これが養成校の使命と心得て今日も仕事に望みたいと思います。

長々と失礼しました。

じんべえ
2011/08/22 06:17

コメントする help

ニックネーム
本 文
作業療法コラボレーション2010 作業療法士の愚痴/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる