作業療法士の愚痴

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<<   作成日時 : 2008/10/14 22:54   >>

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専門職とは何でしょうか?


はい!そこの君!! 30秒以内に答えてくださいw
































はい! 答え

専門職(せんもんしょく)とは、専門性を必要とする職のことである。
高度な専門知識や技能が求められる特定の職種。

現代の日本においては、国家資格を必要とする職業を指すことが多いが、近年では高度な専門知識が必要となる仕事については、国家資格を不要とする仕事でも専門職と呼称することも多い。





























では,専門とは何でしょうか?



はい!続けて君!! 30秒以内に答えてくださいw




































ふぁい! 答え


一つの方面をもっぱら研究したり、それに従事したりすること。また、その学問や職業。






















はい! ここからが本題w






治療という言葉を知っていますか?








病気をなおすこと。療治。という意味ですが,









ちなみに療治って,病気をなおすこと。治療。です.
















これを専門としている職業は何でしょう〜か?
































リハではない気がする・・・・・










それなのに・・・・



なぜ,リハで治療という言葉をいう方が多いのでしょうか?





医師の指示のもと,完治!できるものと向き合っているのなら納得なのですが,

そうでない領域 特にCVA










やはり治療という言葉に違和感を覚えます.


時々嫌悪感を覚えたりも・・・



































う〜ん・・・・ 嫌いなのかな? ぼ○ーす


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いや・・・  ぼ○ーす好きのあのPTが嫌いなんだな!! 

画像






問題解決ww
















ぼ○ーすは,嫌いではありません<m(__)m>




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コメント(19件)

内 容 ニックネーム/日時
僕もぼ○ースは嫌いではありません。
いや、嫌いなんて言えません(知らないので)
2〜3年後中理論を一つでも持ちたいなぁと考えていますが、やはりぼ○ースかなぁなんて。

いまは、
作業遂行に焦点を・・・
いや、いや10年後もそうでありたいと思っています。


僕は治療はしていません。むしろ
ほとんど話しをしているだけです。
でも、リーズニングをしっかりしていれば
りっぱなOTInterventionだと思って
明日もお話してきます。



696969
2008/10/15 00:55
はじめてコメントさせていただきます。
大変共感させていただきました。治療という言葉を使うことの意味・重さを考えていかなければならないと思います。
私自身、担当した方の生活を共に考え共に感じていき、関わっていくことに注意して日々の臨床を過ごしています。
○○法という手技を上手く担当した方に合わせていければ一番良いと思っています。臨床家であって、研究家ではないのですから。
突然のコメント申し訳ありませんでした。
nomo16
2008/10/15 20:05
治療じゃないですよね…うん。
治療=良い変化って意味ならなんとなくわかるけど。

じゃあ、療法ってなんだ??
「病気のなおし方。治療の方法。」

う・・・日本語訳じゃ治療との違いがいまいち…><

英語だと…
「a (medical) treatment; a remedy; a cure」
treatment:取り扱い・待遇、治療
remedy:矯正法・救済策・改善法、権利の実現方法、治療
cure:救済法、矯正法、治療

だそうです。ふうーん、そうなんだ。
意外な発見…!
NY
2008/10/17 21:52
696969さん,おいっす!
話良いですね〜^^
でも,その介入に対する世間の理解は低いから,気をつけてね〜
私のように,何か文句でも?と言える立場になるまでは,そっとねw
管理人
2008/10/19 14:11
nomo16さん,はじめまして〜^^
共感して頂いて,ありがとうございます!
元気が出ます^^

そうなんですよね.最終的には自己アレンジなんですよね^^ それが一番ムズカシイけど・・・
がんばろっと
管理人
2008/10/19 14:14
お! 最近モテモテのNYさんじゃないですかw

何とかならんもんかね・・・
この認識・・・・
うむむむむむむむむむ
そんなんでは,アイデンティティー崩壊は食い止められんのYO〜 よし!一回全てを破壊し,創世の道を・・・ ふふふふふふ



絶対歪むw 混沌w
管理人
2008/10/19 14:18
 連続のコメント失礼いたします・・
 まさにシンネンタイリツ的な問題ですねぇ・・
 以前、シンショウ系のケーススタディを聞いた時に、まだその人は機能的に回復の見込みがあったのに、退院してしまった・・という話を聞きました。機能回復の関心から見れば、コンプライアンスの悪い方ということになるでしょうし・・対象者を中心に見れば、何ら問題はなく、むしろセラピストの方がそのタイミングで最適な在宅生活を送れるようコーディネートとするようにすることが大事なわけで・・

 私はその頃、MOHOとか勉強し始めた頃だったので、後者のスタンスでしたが、構造構成主義とか読み返すと・・前者の「関心」にたつ人もいて然りと思いました。
 
OTサンシャイン
2008/10/19 23:04
続きです・・リハビリテーションというのは、いわゆる医学的な治療が頭打ちの人に対して全人間的なアプローチをしていくものと私は思っていますが、MOHOとかでは、機能によらないその人の以前から持っている人生の健康的な側面にアプローチするわけですが、そのような関心を持たない方は機能的にマキシマムにしていくことに目が向き続けるのでしょうねぇ・・認○運動療法の本を読むと「対象者の期待を裏切らない」・・つまり先ほどの後者の視点をとるわけで、ネット上でこういう言説が結構支持されているのを見ると、機能以外のところで援助する技術より、まだまだ機能を治療しようと思っている人が多いのだなぁと思います。まとまらないコメントですいません。

OTサンシャイン
2008/10/19 23:05
私も「治療」という言葉は好きではなく使用したことがありませんし、違和感があります。
また「先生」とOT同士呼び合うことも嫌いです。
実習生にも「先生」と呼ばないでもらっています。
「先生と呼びあうことで治療者としての自覚を持つ」と言ったPTがいますが
知識の習得・技術の研磨は完璧になることの無い永遠の課題であるし
学生から気づかさせてもらうことも多く
常に学び・向上の姿勢で
対象者の方からはほんの些細なこと・生活上恥ずかしいことも相談してもらえる気さくな立場でいたいので
「先生」呼称もどうかと思います・・・
愚痴OTさんは「先生」呼称についていかがお考えでしょうか。
ご意見をいただけたらうれしいです♪

tomo
2008/10/20 14:02
OTサンシャインさん,お久しぶりです^^
そうなんですよね〜・・・

私的には,どちらも勉強して,対象者に合わせてどちらかを選択の上,使用しているのであれば,拍手喝采ものだと思っているのですが,どちらか片方しか知らずに,どちらかしか知らないから,そちらを!!
という今の現状に疑問を覚えています.

良い悪いを言う前に,どちらも勉強すれば良いのにな〜・・・
教育システムが悪いのかな・・・?
管理人
2008/10/20 22:17
tomoさん,はじめまして^^
へんなPTが居るんですね・・・
あ!
そういえば,うちにもそんなPTが居ますね・・・

私も先生と呼び合うのは,それほど好きではありませんので,過去には結構,やめよう運動を行いました.
しかし,会う人会う人,そのほぼすべての方が「先生」と呼んでくださるので・・・
最近は,どっちでも良いや!と思って,そのまま受け入れてしまっています.もちろん「〜さん」と呼ばれる方が,楽なのですが・・・訂正が大変なのと,訂正により,こだわりの強い偏屈だと思われそうで・・・
でも,うん・・・ 先生じゃない方が良いと思います. 私は妥協しちゃってるけど・・・・
ぜひ!先生撲滅運動をお願いします^^
管理人
2008/10/20 22:24
お返事ありがとうございます。最終的には、「関心」が様々になろうともキルホフナーの「理論」の分類やOPTIMなどを使って、介入の種類を知り、その上で介入していくべきだと思います。私の考えですが、作業療法においては、ひとつのずば抜けた「治療」技術で介入するというより、身体・精神・社会という様々な作業の側面を包括的に把握して
関わっていくことが大事で、OTとしてはさらに「包括」の技術を学びたいと思っています。ICFでは治療構造とか言うくせに、アプローチになると急に「構造」的視点が抜け落ちてくる。何か良い方法はないですかねぇ・・

OTサンシャイン
2008/10/20 22:47
OTサンシャインさん,全くの同感です^^
私も包括視点の大事さに気づき,ICFを学びましたが,結局は「分類です!」という結論に至り,捨てましたw

やはり,システム論が良いのではないでしょうか?
ダイナミックシステムセオリーとか・・・

私はそれを表現するため,行ってきた考察や介入のリーズニングを丁寧に表現する事で,形にしています.大理論に作業科学等の知識をブレンドして,より大きな視点を盛り込むようにしつつ・・・

皆さんは,どうしているんだろう・・・
管理人
2008/10/20 23:02
お返事ありがとうございます・・

一応、ベルタランフィの本は持ってますが、ダイナミックシステムセオリーはそういうので学べるのですかねぇ・・構造構成主義とか読むと「構造とシステムは違う」とかいう話があって頭がグルグルです

 それはそうと「チリョウ」とか「センセイ」とか権威的な専門職っぽいですが、OTをよく表したラフメーカーの画像とか見てると、OTの真髄はやっぱりそういう権威的なものでなく、協業というか一緒に何かをしたり、その人が元々もっていたものを引き出すことだと思います。

 運動療法の方々がしているように脳や解剖のことを博覧強記に引き出してくることも知的だと思うのですが、作業療法の心理学や様々な学問を駆使しつつ、とても日常的なことや笑えることをしているのも面白いと思うんですけどねぇ・・まだ早いんですかねぇ・・
OTサンシャイン
2008/10/21 21:58
OTサンシャインさん,こんばんわ〜^^

心理学を利用した作業療法は,大好きで実践に取り入れ奮闘していますが,どうも協会からは好かれないんですよね・・・
協会的には,“治療”色が強い気がしてなりません・・・
心理学や様々な学問を使用した介入は,効果大きいと思うんですけど,報告できるOTが少なく,小集団にもなれない一部OTの特化したスキル程度にしか認知されていないような気がします・・・
まだ早いんですかね〜・・・
管理人
2008/10/21 22:57
ボバース、、、、、、、
超好きなんですけど、、、変人ベルタの自己破壊の哲学スクラップ&ビルド的で、、、森之宮のPTの多くは、ボバースではなくなってきているよな気がします、、、ぜんぜん発表しないし、地域のことなんてぜーんぜん、、、、おかしい人ばっかりで、、、まだ南大阪はましですが
えすあいOT
2009/02/01 16:21
えすあいOTさん、こんにちわ^^
大阪は盛んですよね〜
そうなんですか〜 地域によって色々ですね〜
管理人
2009/02/03 11:31
はじめまして、こちらのブログを拝見してコメントをさせて頂く事をお許し下さい。
「ぼ○ーす好きのあのPTが嫌いなんだな!!」という文句〜激しく共感しました。私も以前にぼ○ーす系の処で従事しておりまして、同じ様な感覚に襲われました。あの宗教じみた概念に畏怖していたのを思い出します(笑)。
治療という頻回使われる言葉にも違和感を覚えて、私個人としては、改善という形でクライアントに状態説明とOT展開を図っています。
新人の頃は知識と理解のなさに泣きそうになっていましたが、経験を経るにつれクライアントの感謝の言葉に、もっと楽な方法で改善できたんじゃないかなぁと感じて、泣きそうになります。
やはり、まだまだ新米OTですね。
香ちゃん
2009/08/30 01:39
香ちゃんさん,はじめまして^^
確かに宗教じみていますね^^;
まぁ,何かの流派というのは,どこでも似たようなものだとも思いますが,私もあの感じ・・・苦手

私もまだまだ新米でございます(T_T)
管理人
2009/09/04 21:51

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