作業療法士の愚痴

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<<   作成日時 : 2007/10/26 22:04   >>

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どうもお久しぶりでございます^^

多くの皆さんのおかげで,何とか修士論文の中間発表会を乗り切ることができました!!

本当に皆さん,ありがとうございましたm(__)m











その七転八倒していた中で,多くの発想を得ましたので,

ご紹介させていただきます!!








@ 質的研究について

量的な研究は統計を使い,なにかを検証するために行われることが多いような印象ですが,質的研究というのもありますよね?




これを兄貴からイイ本をいくつか紹介して頂いたので,寝る間も惜しんで読んでいたのですが,この手法って・・・・















やはり臨床家が使うべきなんじゃないのか??



















俺らが使うことで,臨床の考察技術が格段に向上し,

確実な介入を行うことができるようになります!!


これ絶対,ありだと思うよ!!そんな事を思いました!!

研究手法としてではなく,臨床の考察として使う!!

そんな発想を一緒にしてくれる共同悩みグループを作りたいと思います!!

協力してくれる臨床家募集ww(始動は来年4月〜)











たとえばグラウンデッド・セオリーアプローチ!!

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こんなこと臨床場面で,普通に行っていますよ.

でもね,感覚的に経験的に行っているだけであって,この方法をしっかり読み込み,その方法をしっかり行うと,それはもう!!


きっと,誰も突っ込みようのない臨床になります!!
























手法の紹介(ちょっと臨床用にアレンジしています)

@ 話,しぐさ,要領,スピード,安全性・・・何でもイイから,気づいたことを記録する.

A それをテーブルいっぱいに並べてみる

B その中の1つだけを取り出し,何でこうなったんだろう? と考えてみる

C こういう人なのかもしれない!という思いつきを『俺的全体像1』とする

D テーブルの情報から,もう一つ気づいたことを取り出してみる

E 『俺的全体像』とその気づいたことが一致するか考えてみる

F その概念が『俺的全体像1』と一致すれば,次に行く.
  一致しなければ,『俺的全体像2』を作り上げる

G それを繰り返し,全情報を含めても,一致する『俺的全体像』になっていた時!
  それは『誰もが認める全体像』になっている筈さ!!!

H ※注意 

全体像を一言で片付けようとしてしまうと,大きな概念になっており,その全体像は誰でも当てはまる全体像になってしまっています.それでは意味がないので,出来るだけ細かく詳細に語れる形が望ましく,長文でも良いので,表現してみる事から開始するのがイイかもね^^

























A亀田さんを見て思いついた事!!



この世界って・・・













精神世界で出来ているんじゃないかな〜・・・・?






腕力があっても,腕力ではるかに劣る連中が,彼らは反省をしていないとか,

あれは全然駄目だ等々,大人数が言うことで・・・・

彼らは再起不能なんじゃないかと思えるほどのダメージを負っている・・・





いくら腕力があっても,精神的ダメージには勝てないという事ですね.

どうして,そんなダメージがあるのか?

一人でその力を持ってやっていけば良いのではないか?という

仮定を設定し,考えてみたんですが,













やっぱり,この世の中での生活は成り立ちにくいという結論に達しました.














腕力も,それを発揮できる場がないと意味を成さない.

山とかで,その力を生かしながらの生活だと意味を持ちますが,賞賛が得られないため,

喜び・・・が得られづらい・・・・ ということは続けるのが困難・・・

というわけでQOLの低下を起こす.



う〜ん,ボクシングも観客がいて,報酬があり,賞賛があるから,やりたいし,継続力や向上心が生まれるわけで・・・

その場をコントロールできる奴らが,一番強いという理屈になりました.












こういった精神性に関する力関係が,この世の中における絶対のルールかな?









個人的な能力やスキルがどれだけ相手を上回っていても,

上司と部下であったり,スタッフと客であったり,嫁と姑であったり,

役割的な部分が,その力関係を決める事が多いさ!!




精神の力関係・・・・恐るべし!




これで勉強しよっとw
















機能しか見れないOTさん!!

君たちの介入では,この問題を解決できませんw

という事は,社会に適応させることが出来ないということです.




ちょっと考えた方がいいよww

亀田さんネタにある『腕力』を,君たちの好きな『機能』に変えてみなw



しかーし,そんなOTは多い^^;

つまり,戦ったら私が負けるということです・・・・


ぐわはははははははははは 終わってるなOTw






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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
何はともあれ中間発表会お疲れさまでした!
自分も最近、質的研究について概観していた
(ぺらぺら見てた程度)んですが・・・

KJ法、グラウンデッドセオリーアプローチ、
ソフトシステム方法論などなど・・・

やはり、概観しただけでは

「そんなの普段からやってまっせ」

で終わってしまいました。
もちろん、しっかりやってるわけもなく
似たようなことをなんとなくやってただけです。

このブログをきっかけにやっぱり
ちゃんとやってみようと考えています。
トラキチ
2007/10/27 00:09
トラキチさん,スゴイね!
どれもこれも,OTの世界には必要不可欠なもので,有用性が高いと思うのですが,一見当たり前な事に見えてしまい,その本当の価値を見逃しがちになりますね・・・
もったいない・・・
どうしたらいいと思う?

頭で何となく分った!と思えた瞬間にOKとしている人に,じゃあ今すぐ紙に書いてみな!と言ってみたい・・・ 講習会に参加して,何となく分った気になってしまう現象と同じなのにね^^;
管理人
2007/10/27 07:31
愚痴さんはやっぱ素晴らしいこと思いつきますね〜僕も何となくわかってるみたいな部類ですが、僕は心の問題を一番くらいに考えます。その人の人柄、興味など。。。

でもそれを理論的に表現するには到底及ばず、愚痴さんの研究仲間にもほど遠いと思われます。
作業療法の原点は精神科でしたよね。パラダイムシフトではありませんが、OTに求められているのは現在の還元主義的な発想ではないと思います。海外ではOTの需要に学校や教育施設などがあると聞きます。OTは社会を変えられるって本気で思います。

でも外部の社会環境も内部のやる気ないOTも問題は山積みですね。

ぐわははははは〜終わってるな日本
トルマリンゴ(風邪)
2007/10/30 11:27
トルマリンゴさん,風邪ですか?
そろそろインフルエンザの時期!!
お大事にしてくださいませ

内部のやる気ないOT・・・
きっと,教育が悪いからOTに対する面白みを得ることができず,そんな状況になっているのだと考えています.教育から変えねば!

色々考えているんだ〜
ふふふふふ
身軽になる2008年4月開始w
管理人
2007/10/30 23:11

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