作業療法士の愚痴

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zoom RSS 身障領域のエビデンスに基づいた作業療法!

<<   作成日時 : 2005/09/12 19:19   >>

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そういえば上記タイトルで8月28日に講演してきました。

流れとしては
@EBOTとは?
 セラピストエビデンス、リサーチエビデンス、クライエントエビデンスの説明

AOPPM(Occupational Performance Process Model)で臨床を実践
 問題の明確化→理論の選択→評価→利用出来る制度チェック→目標・介入決定→実行→再評価の流れで事例報告。
 標準化された評価法を実施し、行為、語りを記述し、得られた情報から介入方法を決定していく。
 そんな流れでした。

B最後にリサーチエビデンスの吟味方法説明とEBOTメーリングリスト、勉強会のアナウンス

以上1時間

肝心の反応ですが・・・ 質問全く来ませんでした。40名程度も参加者居たのに・・・
でも後日、メーリングリストに参加申し込み1名ゲット
個人的に感想を述べてくださった方4名

う〜ん・・・ ま〜そんなもんか・・・ 

でも狙い通り、発表前にはボヤ〜っとしていた参加者が後半、身を乗り出してスライドを見てくれた事、クスクス笑いが出ていた事 これが何よりも嬉しかった〜
また機会があれば何かしたいな〜

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。EBM OTでgoogle検索して知ったこの「EBOT」ですが、
私が今一番気になっているところです。
とても興味があるので、少しづつ勉強したいと思っています。

ちなみに先日の試験を受験したばかりのペーペーです。
ume
2006/03/26 14:42
こんにちは。EBOTについて、「OTには、EBMはない、と言うか立証できないでしょ!」と、某研修会でPTの方に言われました。
“木工の釘打ちで上腕二頭筋と上腕三頭筋の筋力向上を目指します。”
 どのタイプの金槌と釘を使うの?(その根拠はどこから?)
 何本釘を1回の治療で打つの?(その根拠はどこから?)
 金槌を上げるときの上腕二頭筋(求心性収縮として)はどのような活動をするの?金槌を下ろすとき上腕二頭筋(遠心性収縮として)はどのような活動をするの?
 そもそも何故、上腕二頭筋の筋力増強のために木工を選択するの?そのほかの活動ではダメなの?
 そもそも、筋力増強の条件である、「筋に対する負荷量の目安」は、OTは分かって実施しているの?
 もし、筋持久力訓練とするのなら、条件の「最大筋力の15%〜40%」をきちんと測っているの?
 筋線維のタイプ別のアプローチになっているの?
 等、私は未熟なので上記のエビデンスを導き出せません。なので、アクティビティーを使用して機能向上を図ることができません。
 
aoi
2006/03/26 17:57
レス枠が足りなかったので、再レスです。OTの皆さんは、本当に、みんな理解して、アクティビティーを筋力増強や関節可動域拡大や協調性改善、巧緻性改善に使用しているのでしょうか?私が、勉強不足だけかもしれませんが、管理人さん、教えて下さい。
aoi
2006/03/26 18:00
はじめまして。私は韓国で作業療法を学べている学生です。日本のEBOTに対して調べていますけれど、なかなか資料が集まらなくて困難な状況であります。もしEBOTに対する資料がいらっしゃったら、少しだけでも共有して頂くことが出来ないでしょうか。私のe-mail addressはoolle@hanmail.netであります。良い連絡を待っています。
mirine
2006/12/23 22:28

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